‘命の意味’ カテゴリーのアーカイブ

生命の寿命

2018 年 5 月 6 日 日曜日

それは、12億年前から始まった。

それまでは、生物は、自分の個体が古くなると、まったく、同じ、単体を複製していた。

その中で、一部の個体は、オスとメスに分かれて、それぞれの遺伝子を半分づつ、受け継ぐ、新たな単体を作り出すものが出てきた。

寿命はここから始まった。新しい単体は、厳しい環境に適応できるが、昔の単体ではない。

昔の単体は、寿命が尽きて死んでいくのである。

結局、同じ単体をつくる生物より、オスとメスに分かれて新たな単体をつくる生物のほうが、環境に適応できて、進化を遂げてきた。

米朝平和条約 ノーベル平和賞

2018 年 5 月 1 日 火曜日

もし、米朝平和条約が締結されれば、ノーベル平和賞級の偉業である。

トランプ大統領は、当然、授与されるだろう。 さて、金ジョンウンはどうか?

条約なので、授与される可能性もあるが、なにしろ、テロ国家である。

最近も、マレーシアで、暗殺事件を起こした。

日本から女子中学生を拉致した事件も解決していない。

これで、平和賞ではないだろう。逆に、拉致被害者を全員、速やかに帰還させ、死亡者の全貌もあきらかにして、遺族に謝罪すれば、もしかしたら、授与される可能性もある。

G7 拉致問題即時解決要求

2018 年 4 月 27 日 金曜日

なかなかに、日本も外交努力をしている。

ヨーロッパからも、北に圧力を加えることは重要だ。

国際的に、拉致問題は、国家の誘拐事件、人質身代金事件なのであるという認識を作らなければいけない。

日朝会談

2018 年 4 月 23 日 月曜日

もし、米朝会談が実現すれば、次は、日朝会談である。

ずばり、拉致被害者の帰国である。

日本の警察が、現地に行くことになる。

いったい、何人、拉致されたのかが、確定されていない。

分かっている人から、順次、帰国させなければいけない。

中東 シリア

2018 年 4 月 16 日 月曜日

シリアは世俗的なイスラム教である。

もちろん、原理主義者たちもいる。

政権は、世俗的なので、敵対する原理主義者たちを、皆殺しで、粛清してきた。

いまも、国際的な監視がゆるくなると、敵対部族を化学兵器で虐殺する。

まさかと思うのだが、頻繁に使うので、製造工場や実施部隊まで、わかってしまっている。

トランプ政権が、シリアから手を引くとみて、調子に乗りすぎたのである。

国際的に、侵略や虐殺は許されないのである。

拉致解決済

2018 年 4 月 14 日 土曜日

拉致解決済。

金正日が謝罪して、5人、帰したことだろうか?

横田めぐみさんが、死亡したと報告しているが、遺骨のDNAが 別人であった。

これでは、めぐみさんは生きていて、隠さなければいけない理由があると思われても仕方ない。

なぜ、隠すのだろう?

シリア 化学兵器

2018 年 4 月 13 日 金曜日

アメリカはすでに、化学兵器を棄却した。

ユタ州の廃棄工場で、燃焼して処分したのである。

国際的に、化学兵器は禁止である。 非常に敏感に反応する。

テロに使われるからだ。 実際に、サリン事件、金正男暗殺事件、英国スパイ暗殺事件などなど。

シリアは、反対派住民に使用している。

自国民に使うわけがない。アメリカの陰謀だなどと、たわけたことを言う人もいるが、世界は、国内でも、異民族、異教徒を抱えている場合は、悪魔の仕打ちをする。

アメリカは、化学兵器で、住民を虐殺することを許さない。地上軍は送れないだろうが、爆撃はやる可能性がある。

拉致と9条

2018 年 4 月 9 日 月曜日

拉致された人質を取り返しに行かないのは、憲法9条があるからだ。

という言い訳がある。

まったく、その通りだと思ってしまうのだが、拉致奪還作戦は戦争ではない。

人質救出作戦は、侵略ではないのである。

これは憲法9条に違反しない。

日報問題

2018 年 4 月 7 日 土曜日

防衛省の日報問題が、世間の批判を浴びている。

防衛省も、謝罪している。

ところが、これは、問題がななめになっている。

防衛省は、財務省や文科省と違う。軍事機密があるのである。

防衛省の答弁も、おかしい。

これは、日報は、当然、存在する。保管もされている。しかし、軍事機密なので、公表できない。というのが、正当な答えである。

戦闘がおこなわれたかどうかは、停戦していても、戦地なので、突発的に起きても不思議ではない。

拉致 米朝会談

2018 年 4 月 2 日 月曜日

安倍首相は、米朝会談で、拉致問題も解決してもらうように、日米会談で要請する。

拉致問題を自力で解決できないのは、歯がゆいことであるが、憲法9条や、軍隊ではない自衛隊であるので、やむをえない。

本当は、自衛権は自然権であるので、憲法で規制するのは、国際法違反であり、拉致被害者を自衛隊が救出するのは、国際的に合法である。

そのうえで、国民的合意が得られる、米朝会談での解決に期待する。