‘命の意味’ カテゴリーのアーカイブ

旧宮家の皇籍復帰

2019 年 6 月 17 日 月曜日

女性天皇、女系天皇、女性宮家も議論も、子供が生まれなければ、同じように断絶である。

旧宮家の11家は、現在は、若い男子がいる旧宮家は4家だけである。

しかしながら、11家16人いた男子は、4家26人である。

これは何を意味するのだろうか? 生まれる家は生まれる。生まれない家は生まれない。である。

現在の旧宮家は4家、8人がいるのである。

それぞれ、事情があり、選択の自由はあるので、4~5人を目標に、現在の宮家への養子を検討すべきだ。お子様が、未成年の場合は、養子になっても、実家にお預けという風習も皇族の伝統にはある。2600年の伝統は、さまざまな知恵があるのである。

女系天皇 女性天皇

2019 年 6 月 16 日 日曜日

これは、日本の伝統に反する。伝統は血統の原理である。

天皇は、父系男子に限るということで、神武天皇以外の系列を排除してきたのである。

これは、天皇乗っ取りを排除する知恵である。

時の権力者、藤原氏、平家、意外に、天皇側近の権力者が、天皇の権威を簒奪することを、紙一重で排除してきたのである。

それでも、血統が絶えるときがある。そのための、血のスペアとして、宮家がある。

宮家が、五家あれば、理論上は、父系男子が絶えることはない。宮家も、絶えた時は、他の宮家から養子をもらうのである。

いま、宮家が、絶えようとしている。戦後、GHQによる、11宮家の臣籍降下が効きだしたのである。旧宮家から現宮家に、養子を迎えることが、伝統の宮家存続法である。

老後2000万円 100年安心

2019 年 6 月 14 日 金曜日

金融庁と厚労省のミカタに違いがあるわけではない。

金融庁は、老後に2000万円、必要だから、若いうちから、株なので投資しておきなさいという。金融庁は金融機関の監督官庁だから、証券会社や生命保険会社がいうようなことを言ってはいけない。

厚労省は、人生100年時代で、年金制度は十分、安心できると太鼓判を押す。これは、そのとおりなのである。日本の年金制度は世界でも秀逸なものである。巷で、年金制度が破綻するかのようなことを言う人がいるが、年金は保険なので、まず、破綻しない。長生きする人が増えたら、支給開始年齢が上がるだけである。

拉致 憲法改正

2019 年 6 月 8 日 土曜日

いま、日本列島周辺の危機は、拉致、尖閣、シーレーンである。

これらは、日本の国民、財産を守る自衛権の話である。

自衛権は、国民の権利として、国連、国際社会、も認めている。国際法上、合法なのである。

もし、自衛権を認めていない憲法があるとしたら、それは、国際法違反である。

日本国憲法も、自衛権は認めている。交戦権、軍隊は認めていないではないかいう見解もあるが、それは、自衛権を妨げるものではないという不文律がある。

その意味では、憲法上の理由で、拉致被害者を奪還してこなかったのは日本国中が、敗戦で金縛りにかかっていたのである。

中国汚染 下水油

2019 年 6 月 7 日 金曜日

いま、中国汚染がとんでもない。

ゴミの山、河川の50%が利用不可能、極めつけは、下水油。

下水、汚水から油をろ過して取り出すのである。

なんと、レストランの25%から50%が、この下水油を使っている。

これが、中国の環境、文化である。

川崎 包丁事件

2019 年 6 月 2 日 日曜日

まったく、痛ましい。犠牲者には、謹んで哀悼の意を表します。

加害者は、自殺願望だという。

巻き込まないでほしい。

実は、いま、急激に自殺率は下がっている。失業率が良くなってきているからだ。

自殺率と失業率は、9割の逆相関関係がある。

全体像はよいのに、こんな、悲惨な事件が起きるとは、気を付けなければいけない。

救いは、中東の爆弾テロや、欧米の銃撃事件のような、銃火器が、日本では厳しく取り締まっていることだ。これが、包丁ではなく、マシンガンであったなら、とんでもないことになっていた。

祭祀の継承

2019 年 5 月 26 日 日曜日

天皇陛下は、祭祀の継承者でもある。

これは、父系男子でなければいけない。

古事記によれば、母系の子孫が、祭祀を執り行ったところ、それはお前のすることではない。とのお告げがあった。

もし、そのまま、祭祀を執り行えば、大国主命の祟りがおこる。

皇位継承が、父系男子でつながってきたわけは、宗教上の理由であったのである。

皇籍復帰

2019 年 5 月 25 日 土曜日

やっと、落ち着いて本命の議論できるようになった。旧宮家の皇籍復帰である。

皇位継承の本質は、2600年の伝統であり、それは、先例、男系、直系である。

直系はなかなか、側室の時代であっても、難しい。そのために、宮家がある。

宮家が、実働するのは、数百年に1回である。いままさに、数百年に1回の危機が訪れようとしている。

女性宮家などと、伝統を覆すことを、言い出している人は皇室の伝統に詳しい人でもいるが、これは禁じ手である。数代で、皇室が断絶してしまう。あくまでも、先例、男系、直系なのであり、直系を先にもってくると、皇統は継承できない。

旧宮家には、9人の若い男子がいる。そのうち、本人の意向、環境を考慮して、3~5人を現宮家に養子として入れば、問題は少ない。

心の拠り所

2019 年 5 月 23 日 木曜日

天皇陛下は、日本国民の安全と繁栄を、民族のご先祖様、天照大御神に毎日、お祈りしている。

これが貴いのである。

我々の日常生活でも、葬式や法事では、和尚さんが仏様にお経をあげてくれる。結婚式では、神主さんが、祝詞を上げてくれる。

これが、国家として、民族として、国民の代表、象徴である、天皇陛下が万世一系、子孫代表として、ご先祖さま、守護神にお祈りしてくれているのである。

天皇陛下が、毎日、お祈りしてくれているというのが、日本国民の心の拠り所である。

幼保無償化法 消費税抱き合わせ

2019 年 5 月 16 日 木曜日

幼保無償化が、消費税増税と抱き合わせで、10月に施行される。

これは、消費税増税が凍結されれば、幼保無償化も凍結されてしまうという強迫である。

とんでもないことである。消費税が目的税化されるとこういうことになる。

あくまでも、幼保無償化は社会保障の一環であるとともに、将来世代への投資である。

これは、教育国債を発行して、景気に左右されない政策、国策であるべきである。

消費税増税は、政策的に失敗作であるので、中止するべきだし、幼保無償化は、教育国債を発行して、予定通り、10月から施行するべきである。