‘命の意味’ カテゴリーのアーカイブ

ふざけて投票

2019 年 8 月 18 日 日曜日

マツコ・デラックスとN国党立花氏が、炎上している。マツコDXが、ある番組で、N国党へふざけて投票した人もいると思うと発言したことに、立花氏が、激高しているのだ。

たしかに、ふざけてわざわざ、投票所に行かないと思う。ふざけている人は、そもそも、投票しないのだ。

立花氏が言うように、N国党支持者は、実際に、NHK集金人に被害を受けた人、NHKを見たくない人、なんらかの理由があって受信料を払いたくない人たちだろう。

たしかに、NHKを見てもいない人が、受信料を払うことに合理性はない。

終戦の日

2019 年 8 月 16 日 金曜日

8月15日、日本がポツダム宣言を受託して、米軍に降伏した日である。

この日は、戦争でなくなった兵士への慰霊の日でもある。

日本のために、亡くなった兵士は靖国神社で眠っている。

彼ら、英霊は、未来永劫、子々孫々が、慰霊していくのが、約束である。

彼らは、靖国で会おうと死んでいった。

国民の象徴である、天皇陛下も、春秋の例大祭には勅使を使わす。

日本人の物語

2019 年 7 月 12 日 金曜日

すべての日本人は、ご先祖様をさかのぼれば、どこかで、父方、母方、で、皇室につながる。 ところが、父系だけで、神武天皇に行きつくのは、皇室だけである。

天皇は、家や家業、財産の継承ではない。

祭祀の継承なのである。天皇は、日々、国民の安寧、幸福をご先祖様、天照大御神に祈り続けているのである。そのことは、国民、みなが知っているので、大震災のときに、天皇陛下が、慰問にこられると感激するのである。

そして、この祭祀は、父系継承でなければいけないと、古事記に書いてあるのである。これは、皇室だけでなく、広く、日本国中、世界的にもよくあることである。宗教上の理由なのである。

年金 数学の世界

2019 年 7 月 9 日 火曜日

年金が多い、少ない、いろいろ意見があると思うが、これは、数学の世界で、政権が変わっても、給付額はあまり、変わらない。

簡単に言えば、20歳から70歳まで、給料の2割、年金を払い、70歳から90歳まで、現役時代の平均給与の半分をもらうという仕組みである。

ここから、65歳にしたり、18歳にしたり、4割にしたりの多少の変動はあるが、だいたい、こんな感じである。

根本的な、原理は、老後保険だということである。長生きすれば、得をするし、早死にすれば、損をする。

これは、政府により、最低限保証年金である。民間は、それ以上の保険を用意している。

もっと言えば、サラリーマンは、なんらかの自営業の準備をしていたほうがよい。または、老後の対策として、なんらかのバイトができる技術をもっていたほうがよい。健康な限り、働けるような政策を政府は用意しているので、年金が少ないと感じても、あまり、心配なことはない。

旧宮家の皇籍復帰

2019 年 6 月 17 日 月曜日

女性天皇、女系天皇、女性宮家も議論も、子供が生まれなければ、同じように断絶である。

旧宮家の11家は、現在は、若い男子がいる旧宮家は4家だけである。

しかしながら、11家16人いた男子は、4家26人である。

これは何を意味するのだろうか? 生まれる家は生まれる。生まれない家は生まれない。である。

現在の旧宮家は4家、8人がいるのである。

それぞれ、事情があり、選択の自由はあるので、4~5人を目標に、現在の宮家への養子を検討すべきだ。お子様が、未成年の場合は、養子になっても、実家にお預けという風習も皇族の伝統にはある。2600年の伝統は、さまざまな知恵があるのである。

女系天皇 女性天皇

2019 年 6 月 16 日 日曜日

これは、日本の伝統に反する。伝統は血統の原理である。

天皇は、父系男子に限るということで、神武天皇以外の系列を排除してきたのである。

これは、天皇乗っ取りを排除する知恵である。

時の権力者、藤原氏、平家、意外に、天皇側近の権力者が、天皇の権威を簒奪することを、紙一重で排除してきたのである。

それでも、血統が絶えるときがある。そのための、血のスペアとして、宮家がある。

宮家が、五家あれば、理論上は、父系男子が絶えることはない。宮家も、絶えた時は、他の宮家から養子をもらうのである。

いま、宮家が、絶えようとしている。戦後、GHQによる、11宮家の臣籍降下が効きだしたのである。旧宮家から現宮家に、養子を迎えることが、伝統の宮家存続法である。

老後2000万円 100年安心

2019 年 6 月 14 日 金曜日

金融庁と厚労省のミカタに違いがあるわけではない。

金融庁は、老後に2000万円、必要だから、若いうちから、株なので投資しておきなさいという。金融庁は金融機関の監督官庁だから、証券会社や生命保険会社がいうようなことを言ってはいけない。

厚労省は、人生100年時代で、年金制度は十分、安心できると太鼓判を押す。これは、そのとおりなのである。日本の年金制度は世界でも秀逸なものである。巷で、年金制度が破綻するかのようなことを言う人がいるが、年金は保険なので、まず、破綻しない。長生きする人が増えたら、支給開始年齢が上がるだけである。

拉致 憲法改正

2019 年 6 月 8 日 土曜日

いま、日本列島周辺の危機は、拉致、尖閣、シーレーンである。

これらは、日本の国民、財産を守る自衛権の話である。

自衛権は、国民の権利として、国連、国際社会、も認めている。国際法上、合法なのである。

もし、自衛権を認めていない憲法があるとしたら、それは、国際法違反である。

日本国憲法も、自衛権は認めている。交戦権、軍隊は認めていないではないかいう見解もあるが、それは、自衛権を妨げるものではないという不文律がある。

その意味では、憲法上の理由で、拉致被害者を奪還してこなかったのは日本国中が、敗戦で金縛りにかかっていたのである。

中国汚染 下水油

2019 年 6 月 7 日 金曜日

いま、中国汚染がとんでもない。

ゴミの山、河川の50%が利用不可能、極めつけは、下水油。

下水、汚水から油をろ過して取り出すのである。

なんと、レストランの25%から50%が、この下水油を使っている。

これが、中国の環境、文化である。

川崎 包丁事件

2019 年 6 月 2 日 日曜日

まったく、痛ましい。犠牲者には、謹んで哀悼の意を表します。

加害者は、自殺願望だという。

巻き込まないでほしい。

実は、いま、急激に自殺率は下がっている。失業率が良くなってきているからだ。

自殺率と失業率は、9割の逆相関関係がある。

全体像はよいのに、こんな、悲惨な事件が起きるとは、気を付けなければいけない。

救いは、中東の爆弾テロや、欧米の銃撃事件のような、銃火器が、日本では厳しく取り締まっていることだ。これが、包丁ではなく、マシンガンであったなら、とんでもないことになっていた。