‘命の意味’ カテゴリーのアーカイブ

サクラ サクラ

2019 年 4 月 19 日 金曜日

南太平洋、パラオ、ペリリュー島、守備隊、中川大佐の最後の電報である。

米軍5万に対して、日本軍は1万である。二日で陥落するはずが、2か月以上、抗戦した。

最後は、50数名である。

中川大佐の遺骨が見つかったとき、熊本にご存命であった奥さんの言葉。

「主人の遺骨は、島に、まだ、残してください。最後の一兵の遺骨が戻るときまで、それまでは、先に、本土に戻ることを、主人は望んでいないと思います。」

 

令和

2019 年 4 月 3 日 水曜日

 

れいわ、いい元号である。

穏やかに、美しい世の中にしようという、意味である。

万葉集からとったというのも、趣がある。

令月風和、和やかに麗しく生きよう。

明治で文明開化し、大正で近代デモクラシーを発展させ、昭和の激動期を乗り越え、平成で平和を享受し、令和で、穏やかな美しい国にする。すばらしい。

 

日本 近代民主主義

2019 年 3 月 30 日 土曜日

日本は、古来、君臣一体の民主主義であったが、民主主義というより、祖先を同じくする家族主義といったほうがいいかもしれない。

近代民主主義は、明治の帝国議会から始まる。明治維新は、鎌倉、室町、戦国、江戸と続く、武家政治を終わらせ、西欧の近代化にならうことであった。

中央集権化、武士の廃止、国会の開設と続くわけであるが、大名の合議なら、まだ、幕藩体制から移行しやすいが、西欧の国会を目指すには、まだ、平民は眠っていた。

明治天皇の肝入りである。徳川を倒した、薩長だけでは、心もとなかったのであろう。

「ひろく万民の声を聴け」と維新政府に注文をつけたのである。

これは、西欧の貴族、平民、双方の意見を聞いた議会が参考になった。

いきなり、国会は開けないので、まず、憲法、そして、帝国議会となる。

 

君が代

2019 年 3 月 29 日 金曜日

まさしく、国歌である。

文科省の指導要綱で、「すべての学年で、国歌斉唱をできるように指導すること。」とある。

生徒はいざしらず、教師は、歌えなければいけない。

中には、いろいろな、思想、理念で、歌いたくない教員もいるかもしれない。

懲罰の対象である。そもそも、教職を選ぶ必要がない。

ちなみに、君が代は、長寿を願う歌である。国家の象徴である、天皇陛下の御代がいつまでも続くように祝う、願う歌である。けっして、戦争賛歌の歌ではない。

いじめ 対応

2019 年 3 月 28 日 木曜日

いじめはなくならない。というより、幼稚園、小学校、中学校という教育課程において、いじめないように、いじめられないように、いじめを看過しないように、教えていかなければ教育の意味がない。ひとつの徳目なのである。

いま、問題になっている広島の中学校でのいじめ放置事件である。

被害生徒が、学生服、シャツをやぶられた時点で、学校は、加害者父兄に連絡して、謝罪、賠償をさせなければならない。当然、加害者生徒も謝罪である。

もし、文句を言うようなら、警察の少年係に通報である。それ以上は学校の対応外である。

ここまでで、だいたいのいじめはエスカレートしない。親がきつく説教するはずである。

ちなみに、まともな学校はこれをやっている。まともな親は、謝罪、賠償するものである。

広島 いじめ放置

2019 年 3 月 27 日 水曜日

いじめ、いじめ放置は犯罪ですね。

いじめ加害者生徒は謝罪、補導、保護者は謝罪、損害賠償、担当教師は懲戒処分、教頭は降格、校長は懲戒免職ですね。一罰百戒です。

 

https://mainichi.jp/articles/20190325/k00/00m/040/362000c

幸福度 世界ランク

2019 年 3 月 26 日 火曜日

指標が明らかでないので、意味がない。そもそも、文化は幸福度を比較できない。

皆、ふるさとが一番いいのである。

比較できるものは、一人当たりのGDP、これは、明確に比較できる。そして、失業率。

職がなければ、何も始まらない。

一人当たりのGDPが、一万ドルに到達すると、ある壁がある。

経済が自由化しないと、それ以上に、経済が伸びないのである。

政治に自由がなければ、経済は自由にならない。

したがって、共産主義は自由がないので、一人当たり1万ドルの壁は超えられない。

拉致 オリンピック

2019 年 3 月 17 日 日曜日

東京オリンピックに、北朝鮮は参加させない。具体的には、五輪IDを付与しない。入国させない。

当たり前である。日本人を拉致したまま、帰国させない国の選手が、東京オリンピックに参加して、笑顔で、走る姿を国民が、自衛隊が、警察官が、見ているわけにはいかない。

北は、オリンピックまでに、拉致被害者全員を帰国させなければ、東京オリンピックに参加できない。

北は、この事実を、さきの、米朝会談で思い知った。トランプ大統領が、会談初日に、拉致を解決しろと迫ったからだ。

日本は、拉致被害者が全員帰還しないかぎり、経済協力どころか、経済制裁を解かない。北朝鮮の開発には、トランプは金を出さないつもりなので、北としては、拉致被害者を返すしかない。

女子中学生を拉致して、経済援助を求めるということ自体が尋常ではない。

いま、現在、北から日本政府に、あと3人返すから、納得してくれという話がきているようだが、数百人、拉致しておいて、3人返すというのは、どういう神経なのだろうか?

 

児童虐待 

2019 年 3 月 12 日 火曜日

小学生が、学校のアンケートで、「親から暴力を受けている、先生、どうにかなりませんか?」

学校は、即座に、児童相談所に通報している。

児童相談所は、子供が危険状態に置かれているとして、一時保護している。

ここまでは、うまく、対処している。

ここからである。子供に暴力を加えている親がいたら、児童相談所は警察に通報しなければならない。

これを怠っているのである。児相の所長は、そこまでの案件ではなかったと言い訳をしているが、虐待、傷害を防ぐことを怠っているのである。子供は死亡してしまった。

このような児相の対応は、県によって異なる。事件のあった、東京、千葉は警察に通報していないが、大阪、岡山、名古屋などは、通報している。

警察の捜査によって、親に、これは虐待であって、しつけではないと認識させるのである。

親が、しつけだと、言い訳するが、それは、本当に言い訳で、単に、社会や生活にたいする不満のはけ口に、近くにいる弱いもの、子供への虐待をしているだけである。

今回の事件は、児童相談所の不適切な対応であった。行政は、すぐに、懲戒権など、法律を改正しようとしているが、児童相談所が、虐待はすべて、警察に通報することにすれば、ほとんどの事件は防げる。

拉致 協力者

2019 年 3 月 4 日 月曜日

かつて、金正日は、もう、拉致はしないと小泉首相に謝罪した。

ところが、拉致した人々を5人しか返さない。数百名はいると思われるにもかかわらずである。

特に、横田めぐみさんのケースは、悪質で、学校帰りの女子中学生を、袋につめて、拉致したのである。日本国内の協力者、スパイ、工作員が多数いることもわかっている。

金正日によれば、横田めぐみさんは、結婚して、子供もいるが、本人は死亡したという。遺骨を返したのだが、DNA鑑定で、別人だとわかっている。

まったく、でたらめの対応である。