‘地球温暖化’ カテゴリーのアーカイブ

温暖化対策費 削減

2018 年 2 月 17 日 土曜日

アメリカの話である。

トランプ政権は、温暖化に対して懐疑的であるから、当然である。

ラジオの解説者が、研究費削減は困ると言っていたが、ニュース価値はそこではない。

温暖化に対して懐疑的であるということである。

地球は、氷河期であるという認識がないと、こういうニュースになる。

CO2 石油

2018 年 2 月 13 日 火曜日

CO2は、大気中の 0.04% しかない。

恐竜時代は、20-25% ぐらいはあったのである。 

これでは、いずれ、生物は死滅してしまう。  

なくなった CO2 はどこに行ったのだろう。 石油の中に眠っている。

石油を燃やすと、CO2 が出てくる。

石油を使うことはいいことなのである。

石油を人類が使うようになって、150年である。

あと、1000年は使える。 1000年後に、まだ、エネルギーとして石油を使っているとは思えない。

1000年前は、なんと、源氏物語の世界である。

平安時代 寝殿造り

2018 年 2 月 6 日 火曜日

平安時代の寝殿造りは、外回りに廊下がある。寒くないのだろうか? 

ずばり、いまより、相当、暖かったのである。

縄文時代の遺跡が、青森にある。やはり、暖かったのである。

昔は、暖かったのである。

人口1,000人以下

2018 年 2 月 5 日 月曜日

地球温暖化はウソなのだが、都市は確かに暑くなっている。これはヒートアイランド現象なのだが、この都市熱を補正づるために、人口千人以下の地点の温度を調べると、やはり、ここ100年、同じ気温です。

アメリカ  パリ協定離脱

2018 年 1 月 8 日 月曜日

アメリカのパリ協定離脱が話題になったが、そもそも、温暖化を問題にして、やたらに、二酸化炭素を問題にしたのはアメリカだが、肝心のアメリカは、温暖化対策の約束もしないし、30年間、何の実施もしていない。

地球温暖化の仮説はたしかに、あった。

しかしながら、その後の検証データで、温暖化を示すものはない。

二酸化炭素が、温暖化をおこすというのも、なんの意味もない。

CO2  5000万年後

2017 年 12 月 22 日 金曜日

地球の年齢は、40億年である。寿命は、あと40億年である。

ところが、そこまで、人類は生きていない。 5000万年後には、生物、すべてが死滅するのである。

CO2 がなくなるのである。

生物には、太陽、水、CO2 が必要である。

生物が誕生した、38億年前には、地球上の大気の95%は CO2 であった。いまは、0.4% である。

このまま、CO2 が減り続けると、5000万年後には、生物は 生存できなくなる。

どうしたらいいのか? かつての地球上のCO2は、化石燃料になっている。 燃料として燃やせばいいのである。

大気汚染の問題があるので、いかに、大気を汚さずに、CO2を排出させるかが、科学である。

温暖化 北海道

2017 年 12 月 1 日 金曜日

太陽の動きによって、500年から700年ぐらいの周期で、暖かい時期がある。

いわゆる温暖化であるが、北海道が熱帯のようになるわけではない。

温暖化は、寒い地方の冬が多少、暖かくなる程度、小春日和になるだけである。

熱い地方は、そのまま、いまぐらいの暑さである。人類は困らない。

第3氷河期 26°C

2017 年 11 月 19 日 日曜日

地球はいま、第3氷河期である。

地球の歴史では、ほとんどの時期は暖かいのであり、北極や南極に氷はない。

ところが、極地が凍るほど、寒くなるときがあり、これを氷河期という。

人間は26°Cの気温が快適である。 氷河期はなんとか知恵で乗り越えなくてはいけない。

対日 貿易赤字 武器

2017 年 11 月 12 日 日曜日

日本が武器を買うと、アメリカの対日貿易赤字が減るというのは、別の話だ。

防衛努力として、国防費を上げ、アメリカから武器を買うことは重要だが、貿易赤字はもはや存在しなくなる。

シェールガスである。これから、日本は、アメリカからシェールガスを毎年、大量に買うことになる。

発電所の燃料は、天然ガスが主流になるのである。

11,000 と 500

2017 年 11 月 6 日 月曜日

温暖化原因が、CO2以外とする論文は、11,000個。CO2は温暖化の原因であるとする論文は500個である。

科学は多数決ではないが、なぜ、何の疑いもなく、CO2が、温暖化ガスであると断定しているのだろう?

何かの作為でなかろうか?