‘政策’ カテゴリーのアーカイブ

消費税増税中止 タイムリミット

2019 年 4 月 16 日 火曜日

テクニカルには6月でも大丈夫であるが、いろいろ、中止となると、準備していた関係者は大変なので、ぎりぎり、中止宣言は、5月20日、GDP速報までだろう。

いま、アメリカからも懸念の声が上がっている。日米貿易摩擦解消のために、日本の消費を上げて、アメリカ製品を買ってもらおうとしているのに、景気を押し下げる消費税を上げていいのかという声が出始めている。

そもそも、社会保障のために、消費税を使うという発想が、おかしい。弱者救済を弱者に厳しい消費税を上げてどうするのか?

武装難民

2019 年 4 月 12 日 金曜日

朝鮮半島から武装難民がやってくる。

武装難民だけなら、自衛隊、海上保安庁が協力して撃退すればいいが、問題は、非武装経済難民に紛れてくることである。

とりあえず、済州島など、韓国の島に収容して、じっくり選別する必要がある。武装難民は、撃退、経済難民は、強制送還である。

武装難民は、武器を持っていなくても、日本国内に、工作員から武器を受け取り、テロや強盗をはたらく。国内に上陸させてはいけない。

移民問題

2019 年 4 月 10 日 水曜日

英国のEU離脱問題も、トランプ大統領の誕生も、根っこは、移民問題である。

日本でも、技能実習生や留学生バイトも、移民問題が根っこである。

外国人労働者を受け入れたい産業界と、移民問題を懸念する政府との折衷案が、技能実習生や、名ばかりの留学生であった。

移民問題は、受入数の問題である。例えば、10万人の市に、100人の外国人は、町の活性化につながるかもしれないが、1万人の外国人がいれば、文化的軋轢、治安問題が発生するのである。

今回は、入国管理法が改正され、入国管理庁も設置されたので、外国人数と国境管理の問題は整理されていくだろう。

移民の問題は、いい、悪いではなく、数の問題である。

地震予知 地域別最大震度

2019 年 4 月 4 日 木曜日

現代の科学で、重大なできない技術は2つある。地震予知と原発事故制御である。

地震予知で、この地域で5年以内に地震発生確率10%とか60%とか表記している。

ところが、30%、60%の地域では、地震が起きないで、0.1%のところで起きている。

意味がないのである。つまり、いつ地震が発生するかは現代科学では予知できないのである。

現代科学で、できることは、その地域で起きる地震の強さ、大きさである。

いつ、地震がくるかはわからないが、起きた時の地震の規模は予測できるのである。

それは、公表されている。 地域別最大震度マップである。

これで、一応、心の準備と対策はできる。

 

令和

2019 年 4 月 3 日 水曜日

 

れいわ、いい元号である。

穏やかに、美しい世の中にしようという、意味である。

万葉集からとったというのも、趣がある。

令月風和、和やかに麗しく生きよう。

明治で文明開化し、大正で近代デモクラシーを発展させ、昭和の激動期を乗り越え、平成で平和を享受し、令和で、穏やかな美しい国にする。すばらしい。

 

韓国への対抗措置

2019 年 4 月 2 日 火曜日

日本企業の資産差し押さえは、国際条約違反である。

国際間で、条約違反をした相手国へは、対抗措置が認められている。

関税引き上げ、入国ビザの禁止など、政府は100通りぐらいの案を考えている。

関税引き上げや輸出禁止は、日本企業や消費者も被害を受けるので、比較的、日本側に被害がでない方策が望ましい。

一番、日本側に被害がでないのは、外為法による措置である。

端的に言えば、資本の引き上げである。韓国に投資、出資している外資を引き上げるのである。

これは、国際法違反に対して、よく使う手なので、すぐにできる。

君が代

2019 年 3 月 29 日 金曜日

まさしく、国歌である。

文科省の指導要綱で、「すべての学年で、国歌斉唱をできるように指導すること。」とある。

生徒はいざしらず、教師は、歌えなければいけない。

中には、いろいろな、思想、理念で、歌いたくない教員もいるかもしれない。

懲罰の対象である。そもそも、教職を選ぶ必要がない。

ちなみに、君が代は、長寿を願う歌である。国家の象徴である、天皇陛下の御代がいつまでも続くように祝う、願う歌である。けっして、戦争賛歌の歌ではない。

いじめ 対応

2019 年 3 月 28 日 木曜日

いじめはなくならない。というより、幼稚園、小学校、中学校という教育課程において、いじめないように、いじめられないように、いじめを看過しないように、教えていかなければ教育の意味がない。ひとつの徳目なのである。

いま、問題になっている広島の中学校でのいじめ放置事件である。

被害生徒が、学生服、シャツをやぶられた時点で、学校は、加害者父兄に連絡して、謝罪、賠償をさせなければならない。当然、加害者生徒も謝罪である。

もし、文句を言うようなら、警察の少年係に通報である。それ以上は学校の対応外である。

ここまでで、だいたいのいじめはエスカレートしない。親がきつく説教するはずである。

ちなみに、まともな学校はこれをやっている。まともな親は、謝罪、賠償するものである。

広島 いじめ放置

2019 年 3 月 27 日 水曜日

いじめ、いじめ放置は犯罪ですね。

いじめ加害者生徒は謝罪、補導、保護者は謝罪、損害賠償、担当教師は懲戒処分、教頭は降格、校長は懲戒免職ですね。一罰百戒です。

 

https://mainichi.jp/articles/20190325/k00/00m/040/362000c

幸福度 世界ランク

2019 年 3 月 26 日 火曜日

指標が明らかでないので、意味がない。そもそも、文化は幸福度を比較できない。

皆、ふるさとが一番いいのである。

比較できるものは、一人当たりのGDP、これは、明確に比較できる。そして、失業率。

職がなければ、何も始まらない。

一人当たりのGDPが、一万ドルに到達すると、ある壁がある。

経済が自由化しないと、それ以上に、経済が伸びないのである。

政治に自由がなければ、経済は自由にならない。

したがって、共産主義は自由がないので、一人当たり1万ドルの壁は超えられない。