‘政策’ カテゴリーのアーカイブ

レジ袋有料化の闇

2019 年 6 月 18 日 火曜日

海洋汚染の問題が、レジ袋有料化になってしまった。

問題の本質は、中国をはじめ、環境対策が遅れている国は、ごみを燃やさないで、海洋投棄することである。強力な燃焼装置をもつ、ごみ焼却場を作れば、問題は解決する。

何がどうなると、レジ袋が有料化するのか?

レジ袋は、もともとは石油である。燃やせばよく燃えるのである。

家庭の生ごみを入れて、燃えるゴミに出せば、ごみ焼却場でもよけいによく燃えるのである。

実は、レジ袋は、生ごみを燃やす手助けをしているのである。

少し、考えれば、中学生でも理解できることが、あろうことか、国の政策で真逆の方針を出してしまうことが恐ろしい。

環境問題は、すべて、武田邦彦先生に相談してから、方針を打ち出すようにしてもらいたい。

旧宮家の皇籍復帰

2019 年 6 月 17 日 月曜日

女性天皇、女系天皇、女性宮家も議論も、子供が生まれなければ、同じように断絶である。

旧宮家の11家は、現在は、若い男子がいる旧宮家は4家だけである。

しかしながら、11家16人いた男子は、4家26人である。

これは何を意味するのだろうか? 生まれる家は生まれる。生まれない家は生まれない。である。

現在の旧宮家は4家、8人がいるのである。

それぞれ、事情があり、選択の自由はあるので、4~5人を目標に、現在の宮家への養子を検討すべきだ。お子様が、未成年の場合は、養子になっても、実家にお預けという風習も皇族の伝統にはある。2600年の伝統は、さまざまな知恵があるのである。

年金 予定どおり

2019 年 6 月 15 日 土曜日

年金は予定どおりである。つまり、現役時代の半分が支給される。

年金破綻をあおる人は、増税したい人と、投資させたい人達である。

制度設計として、出生率だけは、変動するので、5年ごとに、実際に出生率を見て、多少、修正する。ほとんど、予定どおりで推移しているので、何も問題はない。

心配な人は、年金定期便を見るか、年金ネットで、自分が払った額、将来もらえる額を確認すればよい。

老後2000万円 100年安心

2019 年 6 月 14 日 金曜日

金融庁と厚労省のミカタに違いがあるわけではない。

金融庁は、老後に2000万円、必要だから、若いうちから、株なので投資しておきなさいという。金融庁は金融機関の監督官庁だから、証券会社や生命保険会社がいうようなことを言ってはいけない。

厚労省は、人生100年時代で、年金制度は十分、安心できると太鼓判を押す。これは、そのとおりなのである。日本の年金制度は世界でも秀逸なものである。巷で、年金制度が破綻するかのようなことを言う人がいるが、年金は保険なので、まず、破綻しない。長生きする人が増えたら、支給開始年齢が上がるだけである。

死んだふり解散

2019 年 6 月 12 日 水曜日

解散風が吹いたと思ったら、増税そのまま、解散なしの憶測記事がいっせいに流れ始めた。

カイサン、カイサンと叫んでいてはインパクトに欠ける。

ここは、やはり、”死んだふり”解散である。

総理がイランから帰ってきて、G20直前までが、いいころ合いである。

そもそも、米中経済戦争の最中に、増税しますとは、言えないだろう。

消費増税 

2019 年 6 月 11 日 火曜日

自民党の参院選公約に消費税増税がない。凍結も増税もないのである。

予定どおり、上げるつもりだから、公約にしないのか?

増税凍結は、ダブル選挙に決まってから打ち出すのか?

内需が追い込むから消費税反対、景気が悪くなるから消費税反対、だけではない。

社会保障費を消費税で賄おうとすると、いづれ、消費税25%になってしまう。

無理筋なのである。10年前は、財務省自身が、社会保障費転用を否定していた。

社会保障は、保険で損得をはっきりさせる。明朗会計でなければ、成り立たないのである。

拉致 憲法改正

2019 年 6 月 8 日 土曜日

いま、日本列島周辺の危機は、拉致、尖閣、シーレーンである。

これらは、日本の国民、財産を守る自衛権の話である。

自衛権は、国民の権利として、国連、国際社会、も認めている。国際法上、合法なのである。

もし、自衛権を認めていない憲法があるとしたら、それは、国際法違反である。

日本国憲法も、自衛権は認めている。交戦権、軍隊は認めていないではないかいう見解もあるが、それは、自衛権を妨げるものではないという不文律がある。

その意味では、憲法上の理由で、拉致被害者を奪還してこなかったのは日本国中が、敗戦で金縛りにかかっていたのである。

G20 と消費増税

2019 年 6 月 3 日 月曜日

財政状況が悪くないのに、消費増税をしたら、G20で笑いものになる。

G20 以前に、消費増税凍結を打ち出す可能性がある。

借金がGDPの2倍以上になったのは、終戦間近の状況を同じだという。

敗戦で、生産力が、激減していたら、ハイパーインフレになるだろう。

現在の、日本の生産力は、大地震がきても盤石である。

川崎 包丁事件

2019 年 6 月 2 日 日曜日

まったく、痛ましい。犠牲者には、謹んで哀悼の意を表します。

加害者は、自殺願望だという。

巻き込まないでほしい。

実は、いま、急激に自殺率は下がっている。失業率が良くなってきているからだ。

自殺率と失業率は、9割の逆相関関係がある。

全体像はよいのに、こんな、悲惨な事件が起きるとは、気を付けなければいけない。

救いは、中東の爆弾テロや、欧米の銃撃事件のような、銃火器が、日本では厳しく取り締まっていることだ。これが、包丁ではなく、マシンガンであったなら、とんでもないことになっていた。

消費増税のデタラメ

2019 年 6 月 1 日 土曜日

これは瞬殺である。

財政破綻の確率は1%以下。

消費税を社会保障にあてている先進国はない。社会保障は社会保険で賄うのである。

保険でやらないと、保険料と給付の関係がわからなくなるのである。