‘政局’ カテゴリーのアーカイブ

鴻海 中台統一

2019 年 4 月 22 日 月曜日

いよいよ、中台統一に乗り出した。

鴻海会長の台湾総統選挙出馬である。

国民党候補者になる。シャープを買った台湾企業で、会長は台湾住所だが、実質的に、対岸の大陸に住んでいる。

民進党は、台湾主義だが、国民党は、中台統一路線である。

会長も、外省人、つまり、大陸で共産党に追われてきた国民党の子孫であるが、なぜか、経済的には、大陸に入り込み、いま、台湾を中国に吸収して、台湾省になろうとしている。

皇統の安定

2019 年 4 月 14 日 日曜日

これは、安倍政権でなければできない。

いまの宮家には、一人しか、時代の継承者がいないのである。

一番、手続きが簡単なのは、旧皇族を、いまの宮家に養子として迎えることである。

宮家は、血統の原理に基づく、血のスペアであるが、いままで、800年に一度の割合で、起動した仕組みである。

そのシステムを戦後、旧宮家11家を廃止してしまった。いま、再生のときである。

日本敗戦革命

2019 年 4 月 13 日 土曜日

恐ろしいことに、1950.2.18 ソ連代表部が、日本共産党コミンテルンへ、武力革命指示が出した。

朝鮮戦争の、後方基地、在日米軍を混乱させるためである。

朝鮮戦争の目的は、北朝鮮が、韓国を併合するだけではなく、朝鮮統一後、日本を侵略、赤化するためだった。

当時、東欧はソ連に、チベット、ウイグルは中共に赤化されていた。

なぜ、敗戦革命は起きなかったか?

さすがに、マッカーサーも気づいて、警察予備隊を作って、マスコミ、教育界に入り込んでいた共産主義者を追放したからである。もうひとつ、特筆すべきことは、社会党が、革命に反対したからである。当時の社会党には、貧民、弱者を救済する気持ちはあったが、国家防衛に関しては、売国奴ではなかったのである。

アメリカ民主党の星

2019 年 4 月 9 日 火曜日

まだ、10万人都市の市長であるが、経歴がすごい。

白人、男性、ゲイ、37歳。

ローズ奨学金で、ハーバード大からオックスフォード大大学院へ留学。

市長時代に、アフガンへ志願兵、情報将校。

すべての質問に、Yes、No をはっきり言う。

彼の名は、Pete Buttigieg  、アメリカ人でも、発音しづらい。ピート・ブッティジェージ。

 

令和

2019 年 4 月 3 日 水曜日

 

れいわ、いい元号である。

穏やかに、美しい世の中にしようという、意味である。

万葉集からとったというのも、趣がある。

令月風和、和やかに麗しく生きよう。

明治で文明開化し、大正で近代デモクラシーを発展させ、昭和の激動期を乗り越え、平成で平和を享受し、令和で、穏やかな美しい国にする。すばらしい。

 

差し押さえ 

2019 年 4 月 1 日 月曜日

朝鮮半島労働者の提訴による差し押さえである。

韓国内裁判で、日本企業の資産が差し押さえになった。

日本では相手にされない提訴である。

当然ながら、日本政府は韓国への報復措置を準備している。

これから、報復合戦が始まる。韓国経済はさらに、落ち込むだろう。

どこまで、落ちていくのだろうか? 韓国が崩壊するまでである。

日清戦争、日露戦争、前後の朝鮮、当時の支配階級、両班の対応をみていると、だんだん、彼らの性向が見えてくる。あとさきのことは考えないのである。

彼らは、韓国が崩壊して、南北朝鮮になることを望んでいるのである。

送金・ビザ発給停止

2019 年 3 月 21 日 木曜日

元応募工問題で、韓国へ報復措置が協議されている。

麻生副総理によると、送金・ビザ発給停止を考えているようだ。

まず、ビザなし渡航を禁止して、沖縄で活動する反日活動家の入国を阻止することである。

入国管理法でも、韓国人労働者は別扱いで、全面禁止にすることだ。

国際関係の基本として、裏切りカードには、裏切りカードを出さないとゲームに負ける。

日本人は信頼カードを出せば、相手もわかってくれるとおもいがちだが、朝鮮半島では通じない。

安倍 4選

2019 年 3 月 20 日 水曜日

安倍総理自身は、ルールに従う。と言っている。

これは現行、3選までなので、現行ルールのままなら、4選に出馬しないが、ルールが変わったら、そのルールに従うという意味である。

二階幹事長の、余人に代えがたいならば、ということは、それなりにふさわしい人がいれば、この限りでない。ということだ。

霞が関の論理では、プーチン、トランプとこれだけ渡り合える総理はほかにいない。北方4島にしても、すんなり、2島引きわたし、残り2島は、自由往来という線で、安倍政権は交渉しているが、安倍、プーチンの信頼関係がなければ、交渉できないだろう。

トランプと仲がいい首脳は、安倍首相だけである。なぜか、世界中の首脳が苦手としている、プーチン、トランプ、ネタニヤフ、エルドアンと馬が合う。

もしかして、日朝首脳会談をやれば、安倍、金は、意外に、話が進むかもしれない。

国会 高等戦術

2019 年 3 月 13 日 水曜日

統計問題、この問題の本質は、統計専門家がいないことである。ごくわずかに、いるのだが、現在は、役所から離れている。統計局をつくって、各省庁の統計をすべて、横断的に管理すればよいだけである。

与党、野党、マスコミ、も統計が数学的にわからないのに、国会で議論して、記事にしている。

統計の専門家がみると、まるでわからない内容なので、新聞記事も読まない。

与党にしてみれば、野党よりは、役所からのレクがあるので、だらだら、議論していても、ほかの問題に議論が移らないので、そのまま、野党よりはわかったふりをして、時間をつぶさせていく。高等戦術である。

今回の統計問題は、毎月勤労統計は、200万の件数のうち、3万件、調査することになっていたところ、2万9千で、すませてしまったという、統計法違反である。統計処理すれば、誤差は修正できるのだが、2万9千で割るところを、3万で割ってしまったという、意図的ミスである。それにより、0.3%の誤差が生じてしまった。

この数字は、グラフで書けば、線の太さで、区別がつかないレベルなのだが、25万円の失業手当が、1500円少ない結果が生まれた。当事者は減給処分されたので、順当な処分だろう。

 

 

事件の裏 タックスヘイブン

2019 年 3 月 11 日 月曜日

国際的な大事件には、タックスヘイブンが、関わることがある。金がらみなのである。

英国のEU離脱も、なかなか合意できないのは、英国が14あるタックスヘイブンを透明化しないことがネックになっていた。特に、王室の属領である、2~3の島である。最後には、どうしても、合意したいので、ぎりぎりで、王室も透明化すると折れたのだが、少し、遅かった。

日産ゴーン氏の、逮捕も、日産云々もあるのだが、フランス当局も動き出したのは、脱税である。オランダに住居を移して、税金逃れをしていた。巧妙で巨額の脱税は、国家の敵になってしまう。