‘政局’ カテゴリーのアーカイブ

野党の戦略

2018 年 5 月 23 日 水曜日

安倍政権に対抗できる基軸を作らなければ、支持率は上がらない。

いままでのことはすべて忘れて、「増税を止める野党」で行くしかない。

来年、消費税増税が待っているが、これを明確に否定できれば、国民は振り向く。

アジア 安定

2018 年 5 月 20 日 日曜日

アジアが安定するのは、日米同盟が安定しているときである。

逆にいうと、日米同盟が安定すれば、他の国もしまってくる。

例えば、マレーシアは、前政権は、親中政権であったが、危機感を感じた、92歳のマハティール首相が、再登場してきた。

イラン核合意

2018 年 5 月 19 日 土曜日

欧州とイランは、核合意を離脱しない。

これでいくと、2025年には、イランは核開発を再開する。

そのときまでに、イランは、経済を成長させる。

これに困るのは、サウジアラビアである。中東の対立軸は、イランとサウジアラビアなのである。

サウジアラビアは、イランと敵対するために、イスラエルと仲良くするつもりだ。

アメリカ 失業率

2018 年 5 月 18 日 金曜日

アフリカーノ、ヒスパニーノの失業率は過去最低である。

トランプ政権の支持率が上がるわけである。

黒人は、アフリカ系アメリカ人と呼ばれている。

米朝平和条約 ノーベル平和賞

2018 年 5 月 1 日 火曜日

もし、米朝平和条約が締結されれば、ノーベル平和賞級の偉業である。

トランプ大統領は、当然、授与されるだろう。 さて、金ジョンウンはどうか?

条約なので、授与される可能性もあるが、なにしろ、テロ国家である。

最近も、マレーシアで、暗殺事件を起こした。

日本から女子中学生を拉致した事件も解決していない。

これで、平和賞ではないだろう。逆に、拉致被害者を全員、速やかに帰還させ、死亡者の全貌もあきらかにして、遺族に謝罪すれば、もしかしたら、授与される可能性もある。

集票マシーン

2018 年 4 月 29 日 日曜日

日本には、集票マシーンが4つある。

豪族の集まりみたいな自民党、宗教団体の創価学会、共産主義の共産党、そして、労働組合の連合である。

連合が支えていた、民主党が瓦解して、いまは、立憲民主党である。野党が、戦えるのは、「脱原発」だけである。政府の経済政策、労働政策が、優秀なので、野党の対案がないのである。唯一、与党の欠点が、原発政策である。

もう、原発の優位性を主張することはないが、なんとか、ごまかして、存続させようとしている。

野党はそこをつけばいいのである。ところが、肝心の集票マシーンである連合が一致していない。

原発関連の組合は、原発推進なのである。原発を推進して、原発関連産業を活性化したいのである。

これでは、連合は戦えない。

日朝会談

2018 年 4 月 23 日 月曜日

もし、米朝会談が実現すれば、次は、日朝会談である。

ずばり、拉致被害者の帰国である。

日本の警察が、現地に行くことになる。

いったい、何人、拉致されたのかが、確定されていない。

分かっている人から、順次、帰国させなければいけない。

シェールガス 貿易不均衡

2018 年 4 月 22 日 日曜日

日米会談は、うまくいっている。

トランプ大統領は、拉致問題解決に全面的に協力するといってるのだ。

日本も、トランプ大統領に協力しなければいけない。

トランプの悩み事は、貿易不均衡である。

いろいろあるのは承知だが、とにかく、大型案件で動かなければいけない。
シェールガスを大量に買うことである。

どっちみち、ガスは使うのである。無駄な買い物ではない。

在韓米軍撤退

2018 年 4 月 21 日 土曜日

米朝会談では、当然、北は在韓米軍撤退を要求してくる。

米軍は、核兵器の所在を明らかにしていない。どの部隊が持っているか秘密なのである。

朝鮮半島を非核化するためには、米軍も撤退する。

CIAも、方針として、敵国の首脳を暗殺することはない。斬首作戦もしない。

問題は、拉致問題である。トランプ大統領も、拉致問題を米朝会談で言及する。

朝鮮半島の非核化と、拉致被害者の帰国が、米朝平和条約の前提となる。

モリカケ 

2018 年 4 月 18 日 水曜日

モリカケどころではない。

シリアの爆撃は始まるし、北もどうなるかわからない。

野党はなにをやっているのか?

モリカケは政治問題ではない。役人の失態である。

入札をしなかったのである。その後のごまかしである。

失態のレベルで、それなりに、処分をすれば、それで終わりである。