‘外交・国防’ カテゴリーのアーカイブ

米朝会談中止

2018 年 5 月 27 日 日曜日

あれだけ、北の挑発的発言があれば、トランプは「やめた」と決断する。

どっちみち、アメリカにとっては、どっちでもいいのである。

いつでも、北爆するのである。

これから、本格的経済封鎖が始まる。

チャイナが、なんとか、封鎖逃れをしようとすれば、米中経済戦争である。

南北統一 7割

2018 年 5 月 25 日 金曜日

あくまでも、連邦制の南北統一だが、韓国の7割が、賛成している。

これはもう、自然に、統一朝鮮ができるだろう。

そこに、核、ミサイルがあるかどうかである。

拉致被害者が全員、帰国しているかどうかである。

日朝会談

2018 年 5 月 24 日 木曜日

まず、米朝会談で、「核廃棄」をすることである。

つぎに、日朝会談であるが、いまのうちに、拉致被害者名簿を作成しておくことである。

当然、全員帰国である。

そして、日朝会談である。

貿易戦争 

2018 年 5 月 22 日 火曜日

米中貿易戦争は、貿易上の損得ではない。

アメリカが、赤字になるのは、アメリカ国内の産業が、需要に追いつく生産力を持っていないからである。

それだけ、好況な需要があるということである。

なぜ、貿易に問題にないのに、貿易を止めようとしているのか?

貿易をすると、安全保障上に問題があるからである。

チャイナに、高度な技術、製品を輸出したくないのである。

アジア 安定

2018 年 5 月 20 日 日曜日

アジアが安定するのは、日米同盟が安定しているときである。

逆にいうと、日米同盟が安定すれば、他の国もしまってくる。

例えば、マレーシアは、前政権は、親中政権であったが、危機感を感じた、92歳のマハティール首相が、再登場してきた。

平壌 トランプタワー

2018 年 5 月 17 日 木曜日

すべては、平行して、話が進められる。

米朝会談は、軍事だけではない。経済、平和のシンボルも、あるのである。

「平壌トランプタワー」

北朝鮮 南ア方式

2018 年 5 月 16 日 水曜日

いままで、北の核放棄は、リビア方式が提案されてきた。

これは、シビアで、すべての核施設を米軍がアメリカへ輸送して、アメリカで解体するというものだ。

いまは、リビア方式でなく、南アフリカ方式が提案されている。

かつて、南アも核爆弾を6つ、持っていた。6つとも、ウラン型であったが、南アは、この濃縮したウランを自ら「薄めた」。

南ア方式は、米軍が確認できれば、これでも、核放棄の手段となり得る。

3人解放

2018 年 5 月 15 日 火曜日

朝鮮系アメリカ人が3人、解放された。

やはり、アメリカの軍事的圧力は絶大である。

交渉で、解放しなければ、平壌を空爆するぞと言えば、解放するしかない。

朝鮮戦争 自然発生

2018 年 5 月 14 日 月曜日

シンガポール米朝会談の目的は、朝鮮戦争の終結、北の核放棄、拉致被害者の帰国であるが、そもそも、朝鮮戦争はなぜ、起きたのだろうか?

自然発生したと、テレビで、解説した、アナウンサーが昔いた。

どこからか、圧力があったのだろう。

いまでは、誰もが知っているが、北が南に侵攻したのである。釜山まで、侵攻されたが、米軍が、仁川に逆上陸して、なんとか、38度線まで、押し戻して、いまの、南北があるのである。

拉致「すでに解決」

2018 年 5 月 13 日 日曜日

あいた口がふさがらない。

拉致された人間が帰ってきていないのに、なぜ、「解決」なのか?

これでは、北朝鮮の言うことは信用できません。と自分で言っているようなものだ。