‘外交・国防’ カテゴリーのアーカイブ

拉致交渉

2018 年 8 月 21 日 火曜日

拉致交渉は、経済制裁を止めて、経済交流をしながら、少しづつ、進めるべきではないかという意見を流している勢力がある。 

これは、親北勢力が、流している観測気球である。

拉致は犯罪である。 交渉で解決できなくても、自衛隊が武力奪還しても憲法に違反しない。

平和の条件

2018 年 8 月 19 日 日曜日

世界的に、国家間で戦争をする確率が少なくなる条件が研究されている。

5つの条件がある。条件というより、5つの要素はそれぞれ、戦争確率を低める。

1.軍事同盟を組むこと。日本は日米同盟である。

2.国防に備えた軍事費をもつこと。 日本は、先進国標準のGDP2%より少ない1%である。

3.民主的な政治体制であること。日本は選挙があり民主的である。

4.国際機関に入っていること。日本は敗戦国であったが、国際連合に入っている。OECD、WTO、G7 いろいろ入っている。

5.貿易をすること。日本は自由貿易の恩恵を受けている。アメリカ、アジア、中東、EU 世界中と取引している。

以上、5つの条件は、だいたい、日本はクリアーしている。欲を言えば、もう少し、防衛費を増やして、装備を更新することだ。

大東亜戦争 歴史的転換

2018 年 8 月 18 日 土曜日

戦後、太平洋戦争という名が広まった。

日本は、アメリカに真珠湾攻撃をはじめとして、太平洋で、アメリカと戦ったので、アメリカ政府は太平洋戦争と呼んだ。

日本は、アメリカが、経済制裁をして、世界市場から締め出してきたので、致し方なく、アジアで人種差別がない、大東亜共栄圏を作ろうとした。インド、タイ、フィリピン、ヴェトナム、ミャンマー、インドネシアなど、イギリス、アメリカ、オランダ、フランスに植民地され、搾取された人たちを独立させ、人類史上、初めて、人種差別をなくす、国際関係を作ろうとしたのである。

これは、歴史的大転換である。大東亜戦争後、目覚めたアジア各国は、独立戦争を始める。

憲法改正 自衛権の発動を妨げない

2018 年 8 月 17 日 金曜日

憲法9条の改正は、反対が多すぎる。

与党でも、公明党が絶対反対である。

憲法9条の平和を愛する思想は、悪いことでもないし、国際的にも、普遍の思想になりつつある。

国連憲章にも、入っている。

何が問題なのか?

自衛権の発動である。 国民の生命と財産をまもるためには、自衛権の発動が必要なのである。

北のミサイルを撃ち落としたり、発射基地を破壊するのは自衛権である。拉致された邦人を救出するのも自衛権である。

憲法改正 在韓米軍撤退

2018 年 8 月 16 日 木曜日

朝鮮情勢は、どうなるか、不透明である。

北が、核、ミサイルを手放すことはない。

明らかなことは、在韓米軍の撤退である。 

対馬海峡が、最前線となる。

ウイグル 数十万人拘束

2018 年 8 月 12 日 日曜日

ウイグルで、数十万人が、中共警察に拘束され、再教育収容所で、虐待を受けている。

トランプ政権が、非難している。

北京政府は、内政干渉だと抗弁しているが、ウイグルはチャイナが占領している異民族の国である。

日本も、敗戦時に、四国が、チャイナの占領区になる案があった。チャイナ戦線は、チャイナのぼろ負けなので、さすがに、アメリカもずうずうしく思ったのか、却下された。
彼らは、日本人を占領区で、いじめることができると喜んでいたらしい。

その地獄図が、現実に、ウイグル、チベットで、いま、行われている。

ソ連 参戦

2018 年 8 月 10 日 金曜日

8月9日、ソ連参戦である。 8月6日の広島原爆投下でも、陸軍参謀本部は、降参する気はなかった。

2発目の長崎投下でも、本土決戦のつもりであった。

なぜか、ソ連参戦で、気が折れた。

たぶん、ソ連を仲介として、講和する気だったのだろう。 そのあとの、シベリヤ抑留、樺太、千島列島の占領を見れば、ソ連の動きを読み間違えていた。

安保理報告書 北の核開発継続明記

2018 年 8 月 7 日 火曜日

北はすでに、アメリカが攻撃しないと踏んだ。

米朝会談で、丁重に扱われたので、そう思ったのだろう。

たしかに、情報筋では、米朝会会談前は、軍事的には、北への攻撃準備は完了したが、「GO」サインは出ないだろうとみられていた。

実際に、攻撃態勢は、一時的には解除された。 その後、らち問題は停滞、憲法改正も停滞していた。

ここで、安保理報告書である。 次は「戦争だぞ」と、トランプは、北へ通告したはずである。

アメリカは、また、攻撃準備に入った。 全面戦争でなく、あくまでも限定戦争で、目的は達成する。

イタリア 反移民政策

2018 年 8 月 3 日 金曜日

イタリアの若い首相は、反移民政策をとっているわけではない。

違法移民を取り締まっているのである。

海を渡って、密入国しようとする人たちは、マフィアの手引きでやってくる。
人身売買の疑いさえある。

はっきりと、マフィアの人身売買に肩入れできないと言っている。

また、大量移民の中に、テロロストを紛れさせ、国家転覆を狙う勢力に利用されかねない。

戦後体制 トランプ解体

2018 年 7 月 29 日 日曜日

第2次世界大戦の勝者は、ただ、一つ、アメリカである。

ソ連だという見方もあるが、被害も大きかった。

戦後は、アメリカ主導で、国連を作った。 日本も、敗戦国であるが、日米同盟により、繁栄できた。

トランプは、戦後70年、この国連体制は、アメリカに不利益だと言い出した。

国連軍を編成しないで、有志連合になるのだろうか? 

経済は、G7、G20 で動く。