‘外交・国防’ カテゴリーのアーカイブ

G20 日韓会談見送り

2019 年 6 月 26 日 水曜日

とりあえず、レーダー照射や応募工判決対応で、韓国政府が、不適切に態度を示しているので日本政府としては、日韓会談は、「議長国として忙しい」という理由で、応じない構えである。

韓国は、どう反応するだろうか?

G20に来ても、恥をかくだけである。普通はG20に出席することを取りやめるだろう。

憲法9条 先制攻撃 予防攻撃

2019 年 6 月 25 日 火曜日

憲法9条は、先制攻撃を禁止していない。予防攻撃を過剰防衛として禁止しているのである。

たとえば、領空侵犯した、爆撃機を攻撃するのは、先制攻撃だが、爆撃機が爆弾をおとしてからでは、地上にいる、何万人かの住民が犠牲になってしまうのである。

かといって、爆撃機が、シベリア上空にいるうちに、予防的に、ミサイル攻撃で、撃墜するのは、過剰防衛である。

北朝鮮が、核ミサイルを発射準備している段階で、ミサイル基地を破壊するのは先制攻撃であり、予防攻撃ではない。ミサイルが発射したら、撃墜できる可能性がほぼゼロだからである。

極東ロシア軍

2019 年 6 月 24 日 月曜日

あの広いシベリアに、北方領土も含めて、10万人しかいない。

長い国境を接している中国から、じわじわ、侵略されている。

ロシアは、中国から攻められたら、核を使うしかない。シベリアをとらえたら、ロシアは終わりだからである。

経済的にも、苦しいので、軍縮も始めている。

 

中朝会談 G20前

2019 年 6 月 23 日 日曜日

対米交渉は、うまく立ち回って引き延ばしているように見えるが、引き延ばしていたのはアメリカであった。

アメリカは、北を攻撃するには、小型戦術核を使うだろうが、やっと、準備が整った。

核施設を5カ所ぐらい、戦術核で施設のみを破壊するのである。

在韓米軍は、北京近郊から、かなり南のほうに退避した。北の反撃時に被害を受けないためである。

アメリカは大義名分がほしい。国連制裁で、経済封鎖をしているが、まだ、せどりを監視しているだけである。これから、臨検をやるようになると、攻撃が近い。

中朝会談は、ここらへんの事情を話しにいったのではなかろうか。

ホルムズ海峡 防衛

2019 年 6 月 22 日 土曜日

日本のタンカー、3000隻~4000隻が、ホルムズ海峡を通過する。

ここを死守しなければ、いけないが、アメリカ海軍が守っている。

日本も、少しづつ、協力している。

日米同盟は、同じ価値観、同じ負担、同じリスクをとってこそ、有効に維持される。

タンカー攻撃

2019 年 6 月 21 日 金曜日

イランには2つの軍がある。

イラン国防軍とイラン革命防衛隊である。

2つとも、陸軍、海軍、空軍がある。

国防軍は、政府に属するが、革命防衛隊は、宗教指導者に属する。

政府は戦争をしたくないが、革命防衛隊は、経済制裁に影響を受けない特権階級なので戦争をしたい。

国防軍は、タンカーの消火活動や、救助活動をしている。

香港デモ

2019 年 6 月 20 日 木曜日

彼らは命がけである。

政府側は、条例案を延期するとしたが、すでに、学校、会社の出席簿を調査している。

防犯カメラで人物を特定し、検挙していく。

取り調べは、拷問である。そして、行方不明になる。

中北政府も、デモが上海や北京に飛び火しないように必死である。

丸山 糾弾決議

2019 年 6 月 10 日 月曜日

笑うのはだれだ?

ロシアである。ロシア自身が、戦争で獲ったものは、戦争で負けない限り、返さないと言っているのである。

ロシアは、返すのではなく、何かと交換するのである。

明治時代は、千島と樺太を交換した歴史がある。

チャイナ 新長征

2019 年 6 月 9 日 日曜日

チャイナは、米中戦争を新長征ととらえている。苦難の旅である。

今年後半のチャイナは、人民元大暴落、地方暴動、外国企業脱出に悩まされるだろう。

周近平政権は、経済的、政治的に統制強化の道を選んだようだ。

拉致 憲法改正

2019 年 6 月 8 日 土曜日

いま、日本列島周辺の危機は、拉致、尖閣、シーレーンである。

これらは、日本の国民、財産を守る自衛権の話である。

自衛権は、国民の権利として、国連、国際社会、も認めている。国際法上、合法なのである。

もし、自衛権を認めていない憲法があるとしたら、それは、国際法違反である。

日本国憲法も、自衛権は認めている。交戦権、軍隊は認めていないではないかいう見解もあるが、それは、自衛権を妨げるものではないという不文律がある。

その意味では、憲法上の理由で、拉致被害者を奪還してこなかったのは日本国中が、敗戦で金縛りにかかっていたのである。