‘原発’ カテゴリーのアーカイブ

原発ゼロの旗

2018 年 7 月 17 日 火曜日

政治勢力が結集する旗印は「原発ゼロ」しかない。

現政権は、原発ゼロ以外は、なんでも取り入れる。

リベラル勢力のお株である、失業対策、雇用政策も、野党以上に、すでに、実施している。

原発だけは、慎重に安全第一で、再稼働する、である。

これだけは、民意と離れている。

核兵器、核開発技術の保持のために、目くらましで、住民を巻き込む、発電所で、核利用をしてはならない。

政治的立場を超えて、「原発ゼロ」で結集しよう。

集票マシーン

2018 年 4 月 29 日 日曜日

日本には、集票マシーンが4つある。

豪族の集まりみたいな自民党、宗教団体の創価学会、共産主義の共産党、そして、労働組合の連合である。

連合が支えていた、民主党が瓦解して、いまは、立憲民主党である。野党が、戦えるのは、「脱原発」だけである。政府の経済政策、労働政策が、優秀なので、野党の対案がないのである。唯一、与党の欠点が、原発政策である。

もう、原発の優位性を主張することはないが、なんとか、ごまかして、存続させようとしている。

野党はそこをつけばいいのである。ところが、肝心の集票マシーンである連合が一致していない。

原発関連の組合は、原発推進なのである。原発を推進して、原発関連産業を活性化したいのである。

これでは、連合は戦えない。

CO2 石油

2018 年 2 月 13 日 火曜日

CO2は、大気中の 0.04% しかない。

恐竜時代は、20-25% ぐらいはあったのである。 

これでは、いずれ、生物は死滅してしまう。  

なくなった CO2 はどこに行ったのだろう。 石油の中に眠っている。

石油を燃やすと、CO2 が出てくる。

石油を使うことはいいことなのである。

石油を人類が使うようになって、150年である。

あと、1000年は使える。 1000年後に、まだ、エネルギーとして石油を使っているとは思えない。

1000年前は、なんと、源氏物語の世界である。

原発ゼロ法案

2018 年 1 月 15 日 月曜日

すばらしい。国会で、審議することが、すばらしい。

議事録も残るし、官僚から、それなりの資料も出てくる。

国民も、原発の状況を知ることができる。

官邸、自民党も、原発の危険性をあらためて、認識することになる。

対日 貿易赤字 武器

2017 年 11 月 12 日 日曜日

日本が武器を買うと、アメリカの対日貿易赤字が減るというのは、別の話だ。

防衛努力として、国防費を上げ、アメリカから武器を買うことは重要だが、貿易赤字はもはや存在しなくなる。

シェールガスである。これから、日本は、アメリカからシェールガスを毎年、大量に買うことになる。

発電所の燃料は、天然ガスが主流になるのである。

有権者の声 原発

2017 年 10 月 18 日 水曜日

有権者の話を聞くと、改憲はよくわからないらしい。

消費税は福祉目的なら増税してもよいと言う。

原発はとにかく止めてほしいそうだ。

まあ、一般的な標準意見だろう。

連合系の候補者は、原発については何も言えない。原発の組合からクレームがくるからだ。原発従業員の気持ちはよくわかる。

希望の候補者は、「原発ゼロ」をはっきり言える。党の公約だからだ。

自民の候補者は、有権者の気持ちが「原発ゼロ」であることは分かっているが、党の方針が、原発推進なので、原発の話題は出さない。

もっとも、自民党内にも、原発ゼロ派もいる。外務大臣の河野太郎である。彼は、原発の危険性、廃棄物の問題、電力会社の利権の問題もよく分かっている。それ以上に、彼を外務大臣にした、安倍総理がえらい。

原発 必要論

2017 年 10 月 11 日 水曜日

原発は必要だ。慎重に再稼働していく。

これは、安倍首相の言葉であるし、政府の方針である。

「原発は必要だ。」という言い方にすべてが含まれている。

「電気が足りない。石油が足りない。」とは言わないのである。

石油が足りないから、電気が足りないというのは、周回遅れの議論である。ベストミックスというのも、後付けの説明に過ぎない。

石油、いまは天然ガスを使っているが、世界的に資源は豊富で、あと1000年は潤沢である。足りているのである。

原発が必要なのは、原爆原料になるプルトニウムを大量に保管しているが、原発がなくなれば、プルトニウム保有をする意味がなくなり、アメリカに売却することになるかもしれないからだ。

原爆を製造する原子力技術も衰退する。

核兵器は保有しないが、いつでも作れるという潜在能力を捨てることになる。

以上のことは、すでに知れ渡っていることだが、明言できない、暗黙の了解事項となっている。

それでも、原発のマイナス面のほうが大きい。ミサイルやテロに狙われたら、核地雷を抱えているようなものである。日本は、核兵器を保有するよりは、より強力な新兵器を開発して、核兵器を無力化することのほうが、国際社会で受け入れやすい。

希望 原発ゼロ

2017 年 10 月 6 日 金曜日

希望の原発ゼロは、再稼働反対ではない。2030年のゼロを目指す。

どっちみちできないだろう、ではない。

まず、ドイツのように、「原発ゼロ」宣言をするだろう。

でなければ、電力会社も自治体住民も、産業界も身動きできないのである。

いろいろな抵抗勢力もある。

原発にかかわる諸問題を議論の場にだすことになる。

自民と希望の戦い

2017 年 10 月 1 日 日曜日

自民と希望の戦いになってきた。

これは、世界的な戦いの図である。トランプも同じように戦っている。

つまり、自民は原発推進派、希望は原発ゼロ、すなわち、天然ガス利用派なのである。

もうひとつの対立軸は、消費税である。

自民は、軽い気持ちで、消費税を教育福祉の目的税化のような話をしている。
こんな話は財務省の課長レベルで調整する話だから、あまり具体的な話にはならない。あくまでも、言ってみただけである。

希望は、勘所がするどい、消費税凍結である。考えてもみよう。いまでも、消費税8%は、消費を鈍らせているのである。2年後には、10%になるとしたら、一般消費者は、憂鬱になるだろう。

国民にはばれているのである。消費税を上げて、法人税を下げることを。だから、経済界は、消費税増税に賛成である。筆者は、法人税を下げることには賛成である。
税の問題は、部分的に消費税だけで、論じてはならないのである。何を語っているかわからない。

その意味で、希望の消費税凍結はするどい。消費税減税やゼロを言わないで、どっちみち、税制全体をリセットする気でいる。

天然ガス発電

2017 年 9 月 30 日 土曜日

すでに、アメリカは舵を切っている。

原発から天然ガス発電である。

原発ゼロの中身は、「天然ガス発電」である。

世界は、原発利権派と天然ガス利権派で水面下の戦いがある。

原発はすでに、コストでは天然ガスに負けている。

石炭発電は大気汚染がある。天然ガスは、無尽蔵に出ている。ロシア、イラン、オマーンである。