戦争発言 議員辞職勧告

2019 年 5 月 22 日

丸山議員の戦争発言は、野党が議員辞職勧告するまでになってしまった。

まず、丸山議員は、「北方領土を戦争で取り返せ!」とは言っていない。

「北方領土を戦争をして取り返す意見にどう思いますか?」と言っている。

泥酔したうえでの発言なので、言葉足らずで、元島民も驚くばかりだった。

発言内容はともかく、元島民たちに記者たちが、インタビュー取材している場所に、泥酔した丸山議員が、突然、元島民に過激な質問攻めにするという構図なのである。

これは、どう考えても、陳謝して、しばらく謹慎しなければいけない。断酒しなければ、有権者も納得しないだろう。

ファーウェイ使用禁止令

2019 年 5 月 21 日

アメリカがいよいよ本腰を入れてきた。

安全保障にかかわることだから、ファーウェイをつぶす気である。

根幹に、中国が、チベット、ウイグル、内モンゴル、南シナ海を侵略していることがある。

中国としても、侵略した国から撤退するとは思えないから、ファーウェイのアメリカ市場はあきらめしかない。

日本は、5Gの技術では完全に遅れている。もはや、次の6Gを目指すしかないのだが、若者が理系離れをしているので大丈夫だろうか?

イネのDNA

2019 年 5 月 20 日

人間のDNAもさることながら、イネのDNAも研究すると、古代の歴史がわかってくる。

日本のイネは、熱帯のイネを品種改良したものだ。起源は、東南アジアである。

一方、大陸のイネは、温帯性のイネである。イネは弥生時代に大陸、半島から弥生人が持ってきたものだという歴史は間違いであった。

縄文時代に、イネは、東南アジアから海を渡って持ち込まれ、日本独自の改良を加えたものだったのである。

プラごみ削減

2019 年 5 月 19 日

いったい、何を言っているのだろう?

日本国内は、プラごみは、完全に燃焼処理されている。

プラごみを削減する理由はないのである。

中国やヴェネズエラが、海洋投棄して、環境破壊しているのは、別問題である。

 

科学者の正義

2019 年 5 月 18 日

リサイクルをすると、資源的には、3.5倍の無駄がでるのだが、リサイクルはなくならない。

分別する手間暇もバカにならないのだが、国の専門家会議では、「どっちみち、主婦と老人は暇なのだから、分別させておけばいい。」と発言する人がいる。

温暖化もウソであることが、専門家はわかっているのだが、「温暖化がウソであることは、わかっているが、温暖化と言っておけば金がはいってくるから。」と言うそうだ。

まったく、科学の世界でなぜ、こういうことが起きているのだろう?

イラン 大使館員退避

2019 年 5 月 17 日

アメリカの対イラン紛争準備段階が、上がってきた。

隣国、イラクの大使館員を退避させたのである。

イランは、革命防衛隊を各地に派遣して、実際に、イスラエルにミサイルを撃ち込んでいる。

アメリカも、空母を中東に派遣した。

地上軍12万人まで、派遣できると言っているが、アフガンやイラクの愚は犯さないだろう。

空爆が主体となる。イランも経済制裁が効いてきて、青色吐息である。そのうえ、空爆が始まったら、いよいよ、政権が転覆しかねない。

幼保無償化法 消費税抱き合わせ

2019 年 5 月 16 日

幼保無償化が、消費税増税と抱き合わせで、10月に施行される。

これは、消費税増税が凍結されれば、幼保無償化も凍結されてしまうという強迫である。

とんでもないことである。消費税が目的税化されるとこういうことになる。

あくまでも、幼保無償化は社会保障の一環であるとともに、将来世代への投資である。

これは、教育国債を発行して、景気に左右されない政策、国策であるべきである。

消費税増税は、政策的に失敗作であるので、中止するべきだし、幼保無償化は、教育国債を発行して、予定通り、10月から施行するべきである。

原発 コスト

2019 年 5 月 15 日

安全で、すでにできている原発はコストが安い。新規原発はコストが高いから、作る必要はないが、いまある原発は、運転させて、夏の電力不足に備えようという話が出ている。

経済や社会保障で、高度な政策論を展開する高名な学者でも、コストが安いと思っている。

目に見えるコストは確かに安い。

彼らは、目に見えないコストに気づいていない。事故やテロ、軍事的攻撃を視野に入れていない。無理もないのである。戦後は、教育内容に、軍事的要素がないのである。

一方、北朝鮮のミサイル発射は報道されている。日本を火の海にしてやると彼らは言っているのである。なぜ、原発にミサイルが飛んでくることを想定しないのか?

公安警察が把握しているだけで、日本国内には2000名を超える工作員が潜伏している。彼らにとっては、原発事故を起こすことはたやすいだろう。

これでも、原発のコストは安いと言えるのだろうか?

イランと欧州 北朝鮮と日本

2019 年 5 月 14 日

イランも北朝鮮もアメリカから経済制裁を受けている。

欧州は、北朝鮮の脅威をあまり感じない。地政学的に遠いからだ。

日本も、イランの脅威を感じない、同じく、地政学的に遠いからだ。

いま、アメリカがイラン制裁である、イラン石油輸入取引を止めるように要請してきた。

日本は、イランを脅威と肌では感じていないのだが、ここは、取引先を変更するのがよさそうである。実際に、すでに、変更しているし、問題も起きていない。

日本は、欧州に対して、北朝鮮制裁に協力してもらっている。欧州の脅威にも理解を示さないといけない。

対中関税引き上げ

2019 年 5 月 13 日

米中ともに、妥協しない。

アメリカの目的は、中国の工場に出資している外資を引き揚げさせることである。

サプライチェーンからチャイナを外す、ことである。

中国からヴェトナム、メキシコ、米本土に、工場を移転させるのである。

すでに、企業も、目先が効いたところは移転済みである。

中国へ輸出している企業も危ない。中国へ先端技術を売り渡しているとして、アメリカ政府は、中国へ輸出して企業、研究開発を共同でしている企業を制裁する。アメリカ市場から追い出されるだろう。場合によっては、ドル取引停止もありうる。