北海道 ブラックアウト

2018 年 9 月 24 日

まさか、北海道全域で、停電するとは、驚いた。

それだけ、大きな地震だったのだろう。

なぜ、全域で、停電になったのかは、わからない。技術的な問題があったようだ。

泊原発を動かしていれば、停電は防げたという人がいる。

おかしな論理と推測である。泊は、耐震基準を満たさないので、再稼働許可が下りていないのである。

今回の地震で、原発は緊急停止していたはずなので、より大変な騒ぎになっていたことだろう。

北電としても、石狩湾に最新式火力発電所、GTCC、を建設中であった。一号機は来春には運転開始の予定であったのである。残念なことであった。

白頭山 

2018 年 9 月 23 日

韓国大統領が白頭山に北朝鮮委員長と上った。

年内に、北朝鮮委員長がソウルを訪問する。

これは、朝鮮戦争の終結宣言である。

核、拉致の問題はあるが、とりあえず、トランプ大統領の出現で、歴史がうごいた。

ロシアのスタンス

2018 年 9 月 22 日

米中対決のとき、ロシアはどうしているか?

距離をおいて、様子見である。あわよくば、漁夫の利を狙っている。

どちらにつくのかと問われれば、アメリカよりである。

経済制裁を解いてもらいたいのである。決して、自分から解いてくれとはいわない。

アメリカの今

2018 年 9 月 21 日

米朝交渉がなかなか進まないと思っている人は多いと思う。

とりあえず、米朝関係のパイプができたので、アメリカは直接、交渉している。

アメリカは今、何をやっているか?

チャイナ叩きである。北朝鮮が頼っているのは、チャイナであるから、チャイナを叩けば、自然に、北はしぼんでいく。

 

拉致と憲法

2018 年 9 月 20 日

自民党総裁選で、憲法改正案が議論されている。

目的は拉致問題である。

拉致被害者を奪還できない理由はなにか?

それが憲法ならば、拉致被害者を奪還できる憲法改正である。

 

暴露本 FEAR 全面公開 UNHINGED

2018 年 9 月 19 日

トランプ大統領の暴露本である。

なんて、アメリカは自由な国なのか?

これだけ、赤裸々な暴露本が出ても、すぐに、それは「うそだ!」という批判が出る。

中間選挙の前、2か月というタイミングも、有権者は、その意味がわかっている。

 

インフラ老朽化

2018 年 9 月 18 日

橋、高速道路、水道管などなど、インフラの老朽化は計画的に更新していかなければならない。

家庭でも、エアコン、冷蔵庫など、壊れる前に更新しないと、夏場のエアコン故障は大変なことになる。

けた外れに、甚大な被害を及ぼすのは、原発である。通常は、40年、特別な検査、補修をすると60年であるが、その後、廃炉にしなければならない。

廃炉の過程にはいってから、なんと、放射能の影響で、完全に、廃炉が完了するのは、最低でも40年、かかる。場合によっては、100年、経たねば、もとの土地に戻らない。

プーチンの本音

2018 年 9 月 17 日

プーチンは何をしようとしているのか?

日本との国境確定、北方領土問題の解決もさることながら、極東開発である。

ロシアの歴史は、南下の歴史である。欧州、中東でも南下をしたいのだが、それなりに強国があるので、南下できない。

極東でも、日露戦争で阻まれた。

極東の軍事基地、ウラジオストックは、極東を征服する市という意味である。

いまの、ロシアは、経済的には非常に弱い。チャイナに飲み込まれそうである。

軍事的には強力で、アメリカも、中東ではIS掃討にはロシアに頼った。

プーチンは、いま、日本の技術と資金で、極東、シベリアを開発したいと思っている。

予算規模、1兆円である。日本にとってはさほどの規模ではない。

プーチンがもし、商売上手なら、北方4島を還すから、シベリアを開発してくれと言うだろう。

還すといっても、住民は、そのまま、永住外国人としているのである。

猪木訪朝

2018 年 9 月 16 日

2重外交だという、批判もある。

とんでもない。これはいいことだ。

2重外交というのは、例えば、ひとつの内閣で、外務省と経産省が違う外交をしていたというようなことだ。

議員外交、民間外交というのもある。

北朝鮮も、猪木議員が、日本政府を代表しているとは思っていない。

力道山からの流れで、猪木議員自身を信頼しているのである。

沖縄県知事選

2018 年 9 月 15 日

辺野古移設反対派と普天間基地返還派 の戦いである。

普天間の住民は、危険な基地は閉鎖して、住民に返還してもらいたい。

辺野古住民は、基地建設反対ではない。反対活動をしているのは、全国から手当をもらってきている。

いづれ、米軍基地、とくに、海兵隊は、米本土に後退していくだろう。いろいろ不便であるし、チャイナのミサイルが届く距離はよくないのである。

沖縄基地も、地理的に、中東、朝鮮半島に派遣しやすかったが、米軍は、もはや、世界の警察官を降りたのである。

しかしながら、一挙に、撤退していくと、軍事的空白を呼び、世界が混乱する。とりあえず、辺野古に移設するのが、上策なのではなかろうか?