特定アジア通貨危機

2019 年 7 月 21 日

すでに、北朝鮮は、ハイパーインフレになり、自国通貨をあきらめて、中国の人民元を使っている。

韓国は、戦略物資を横流ししていたので、ホワイト国認定を外され、外資が逃げ出した。 為替が急落していて、暴落寸前である。

中国は、米中貿易戦争で、経済が急速に悪化している。企業は、いち早く、ヴェトナムなどに、工場を移し始めた。

なぜか、韓国は、企業を集めて、対応策を考えているようだが、横流しをしている以上、事態は悪化するばかりである。 もしかしたら、文政権は、財閥を解体するには、いまのままのほうが都合がいいと考えているかもしれない。

国に帰れ

2019 年 7 月 20 日

トランプ大統領が、非白人の女性議員に言った言葉である。

これは人種差別発言ではない。彼は、国家の根幹を揺るがす人たちは、人種に関係なく、攻撃するのである。

40年前から、トランプ氏は、メディアに出ているが、一度も人種差別発言をしていない。彼のトランプタワー建設工事でも、アメリカで初の女性現場監督が生まれている。

彼は、能力主義で、経済ナショナリズムなのである。

奨学金 チャラ

2019 年 7 月 19 日

これも、過激である。 基本的にはいいことだが、高卒から見ると不公平である。

チャラではなく、10分の1に減額である。500万円の奨学金借金を50万円にするのでる。 

ついでに言えば、学費も、毎月1万円ぐらいにするのがいい。学費ただは、高卒で働いている人に申し訳ない。

消費税廃止

2019 年 7 月 18 日

これは、少し過激である。10%への増税はあきらかに、消費を減退させるので、8%から5%へ下げるのがいいと思う。

そのかわりに、所得税、法人税を上げろというが、それは不公平である。所得税、法人税も5%に下げるべきだ。

税収が大幅にへるではないかと思うかもしれないが、社会保障の構造を変えればいいのである。

年金の徴収漏れ、補助金の廃止、減額、いろいろある。

香港デモ 台湾選挙

2019 年 7 月 17 日

どちらも、一般の日本人には、あまり関心がないと思うが、香港デモが暴力的に鎮圧され、台湾で親中政権が生まれたら、尖閣は無論、沖縄も中華にとられかねない。

チャイナ、中国、中共、昔はシナと言った。英語のChinaは、日本語の支那(シナ)と同源である。

中華人民共和国は、台湾の中華民国が作った国を戦争で奪ったのである。支那事変のころ、支那は中華民国の国民党、各地の軍閥、共産党が入り乱れて割拠していたのである。

戦後、国民党と共産党が、決戦をして、共産党が、北京政府を作り、国民党は敗れて、台湾に逃れたのである。 そして、中華人民共和国が支那の代表となったのである。

中華は、漢語であるが、人民、共和国は日本語である。明治時代に英語から日本語に和訳したのである。

なぜか、中華は中国4千年の歴史というが、戦後、作られた国で、70年ぐらいしか、歴史がない。 中華というより、中共と言ったほうが、実態に近いだろう。

共産党独裁である。中共建国後、周辺諸国を侵略し、チベット、モンゴル、ウイグルはごらんのとおりである。ヴェトナムにも侵攻したが、追い返された。

そして、いま、香港、台湾、尖閣、沖縄なのである。

韓国への報復措置

2019 年 7 月 16 日

今回の、戦略物資輸出規制は、韓国への報復措置ではない。

単に、核開発に必要な物資の厳正管理をしただけである。

元応募工や慰安婦問題などの「いいがかり」、「ゆすり」、「たかり」の類への報復措置は、日本は、非常に抑制されていて、用意はしているが、まだ、発動していない。

報復措置は、韓国への送金禁止、ビザなし渡航禁止、などが考えられるが、そこまで、やらないだろう。

北朝鮮 米軍レーダー基地

2019 年 7 月 15 日

北朝鮮なら、やりかねない。トランプ大統領が、北からの親書をべた褒めしていたのはこのことだったのか?!

昔から、朝鮮は3か国ぐらいの均衡状態を作り出したがる。半島が、そういう勢力図になりやすいこともあるだろうが、危うい。

日清戦争後も、なぜか、ロシアに軍港を貸し出す。 当然、日本は看過できなから、やがて、日露戦争になっていった。

今回の話も、中国、ロシアはどう出るか?

ホルムズ海峡 有志連合

2019 年 7 月 14 日

有志連合という名前に、いいイメージはないが、今回のホルムズ海峡警戒活動は日本の経済を守るうえで、死活問題である。 どこかの言葉を借りれば、核心的利益である。

米軍とは、十分に協調して、ホルムズ海峡を警戒しなければいけない。

すでに、日本は安保法制を整備している。

イラン産原油

2019 年 7 月 13 日

ヨーロッパの国々、英独仏がイラン産原油を買わなくなった。イランは歳入の50%減であり、インフレ率は40%になってしまった。

アメリカの要請があったからだが、これで、イラン核合意はなくなった。

イランとしては、核兵器開発に乗り出す。手始めにウラン濃縮である。

ホルムズ海峡も、危険な状況になってきた。

日本人の物語

2019 年 7 月 12 日

すべての日本人は、ご先祖様をさかのぼれば、どこかで、父方、母方、で、皇室につながる。 ところが、父系だけで、神武天皇に行きつくのは、皇室だけである。

天皇は、家や家業、財産の継承ではない。

祭祀の継承なのである。天皇は、日々、国民の安寧、幸福をご先祖様、天照大御神に祈り続けているのである。そのことは、国民、みなが知っているので、大震災のときに、天皇陛下が、慰問にこられると感激するのである。

そして、この祭祀は、父系継承でなければいけないと、古事記に書いてあるのである。これは、皇室だけでなく、広く、日本国中、世界的にもよくあることである。宗教上の理由なのである。