原発ゼロの旗

2018 年 7 月 17 日

政治勢力が結集する旗印は「原発ゼロ」しかない。

現政権は、原発ゼロ以外は、なんでも取り入れる。

リベラル勢力のお株である、失業対策、雇用政策も、野党以上に、すでに、実施している。

原発だけは、慎重に安全第一で、再稼働する、である。

これだけは、民意と離れている。

核兵器、核開発技術の保持のために、目くらましで、住民を巻き込む、発電所で、核利用をしてはならない。

政治的立場を超えて、「原発ゼロ」で結集しよう。

諜報外交 

2018 年 7 月 16 日

トランプ大統領によって、外交が変わった。

朝鮮半島の外交交渉は、国務省(外務省)ではなく、CIA、いわゆる諜報機関が担当している。

相手方の、北朝鮮、韓国も、外交部ではなく、諜報機関が窓口になっている。

なにせ、情報が正確で、詳細なのである。 

推薦入学

2018 年 7 月 15 日

文科省局長の受託収賄、東京医大の不正入学、これは、悪質な、補助金による賄賂であるとする見立てで、もはや、局長は逮捕されている。

これらは、2つの問題がある。

一つは、文科省の私立大学への補助金である。補助金の見返りに、天下りで、副学長のポストが用意される。
確か、天下りは禁止されたはずである。 

もう一つは、不正入学、これはよくわからない。世の中には、推薦入学というのもある。試験があるとは限らない。
私立大学では、理事長枠、学長枠で、それなりに、推薦枠があるのではなかろうか?
理事長、学長が、金銭を授受したとは思えない。世の中のしがらみで受け入れるのだろう。

入試をやめて、一定の学力があれば、全員、入学させればよい。希望者が殺到すると思うが、卒業が難しく、国家試験に受からないとなれば、自然に沈静化するだろう。

西日本豪雨 激甚指定

2018 年 7 月 14 日

雨量、そのものは、たいしてないのに、甚大な被害がでたところもある。

自治体が事前に作成したハザードマップどおりに、被害がでたところもある。

これだけ、広域の被害は、堤防、森林保護が根本的に見直される必要があるだろう。

日本列島は地震列島であるとともに、自然災害が欧州の3倍以上、多い、土地柄なのである。

ドイツ ロシア

2018 年 7 月 13 日

これはサッカーネタではない。

ドイツは、ロシアから石油を買っている。安いからだ。

一応、トランプは、政治的に、ジャブをくりだしてきた。

いろいろ、ドイツには牽制したいのである。

基本的に、ロシアとアメリカは取引関係だ。 ドイツもさほど、深刻に受け止めていない。

スパイ容疑

2018 年 7 月 12 日

海外では気を付けなければならない。

空港で、自分が乗る飛行機を撮っているつもりでも、その空港が、軍民共有飛行場であれば、視野のはずれに、戦闘機がいたりする。

写真を撮れば、十分に、スパイ容疑である。

日本は、OKであるが、それは、世界の常識ではない。

トランプ  対中戦略

2018 年 7 月 11 日

実にわかりやすいし、ぶれていない。

アメリカの脅威は、IS、中国、ロシアである。

ISは、地上軍を投入して、壊滅させた。

次は、中国である。最初に、取引を持ち掛けた。乗ってこない。乗ったふりをしても、内実がない。
そこで、経済戦争である。いまの、関税は、最初の一歩である。中国に効くのは、対中投資の引き上げである。じわじわ、効いてくる。

ロシアは、取引がうまくいくと思っている。取引材料が多いのだろう。

移民 国境

2018 年 7 月 10 日

テレビで、移民と国境について、21人の若者が討論していた。

移民は受け入れるべきか?

議論している若者自身が、移民の2世、3世であったりする。

アメリカ、欧州は、移民が多い。

トランプでさえ、移民がいけないとは言っていない。犯罪者の移民、入国を禁止すると言っているだけだ。

論点は、文化、経済、受入数の問題であった。

アメリカはそもそも、移民の国である。欧州も、かつての植民地からの移民である。

フランスは、同化を求める。フランス語を話すことだ。

地下鉄サリン事件 死刑

2018 年 7 月 9 日

地下鉄サリン事件の犯人たちが処刑された。

多数の犯行であったため、犯人全員の判決が確定してからの、死刑執行となった。

遺族、被害者の気持ちとしては、やっと、死刑になって、ほっとした気持ちだろう。

さすがに、国内から異論がでることはないが、死刑を廃止している欧州からは、死刑執行に非難をしている。

治安が悪い、欧州から非難されることはない。昨今のテロ事件では、犯人は大抵、全員、射殺される。 しっかり逮捕して、裁判、死刑という手順を踏めないほど、事件が凶悪化しているのである。

北朝鮮 核撤去

2018 年 7 月 8 日

今年の秋には、米軍が、北朝鮮に入り、核撤去作業を始めると予想する専門家がいる。

トランプならやるだろう。

完全撤去は、年内に終わらないかもしれないが、としあえす、作業は始めなければいけない。